もちもち潤いが長く続く!ラメラ構造の人気コスメ3つをまとめ!

 

ラメラ構造オールインワン化粧品で長時間保湿!どれがお勧め?口コミも紹介

肌の保湿という重要な役割を持つのが、ミルフィーユのように油分と水分が交互に重なっているラメラ構造です。

 

外部から肌を守る上でもラメラ構造は重要で、しわやシミ、敏感肌や乾燥肌などはラメラ構造が乱れることで引き起こされます。
ラメラ構造が乱れないようにするためには、肌に余計な刺激を与えたり紫外線に当てたりせず、ストレスをしっかり解消することが大切です。

 

しかし、加齢などによってもラメラ構造は乱れてしまいますし、どんなに気を付けていても、ストレスや紫外線の影響をゼロにすることは難しいので、ラメラ構造を利用した化粧品を使うのがお勧めです。

 

保湿化粧品を使っても、潤うのは一時的ですぐに乾燥してしまう!という悩みを抱えている人は少なくないと思います。
ラメラ構造を利用した化粧品であれば、セラミドなどの保湿成分を肌の奥までしっかりと届け、浸透させることができ、保湿効果が持続します

 

最初は保湿力に物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、それはべたつきのなさなどのおかげで、よくある保湿化粧品と使用感が全く違うのです。

 

その使用感の差は液晶構造を脂質と水分で作ることができるためうまれます。
なので、最初保湿力に物足りなく感じたとしても心配する必要はありません。

 

保湿以外にも、外部からの刺激や紫外線から肌を守るバリアにもなるので、肌トラブルに非常に高い効果を誇ります。

 

そんなラメラ構造化粧品は今注目を浴びていて、たくさんの化粧品が売られています。そんな中から、実際に試してみてお勧めの化粧品をピックアップしてみますので、参考にしてみてください。

 

 

ラメラ構造化粧品・オールインワンを利用してみておすすめのものを紹介!

冬でも安心の保湿力、コンシダーマル

 

オールインワンで手軽にラメラ構造の効果を実感

 

乾燥がきつい季節といえば、冬です。
空気が乾燥して、お肌がピリピリしてしまう人は少なくないと思います。
私も冬は肌の乾燥に悩んでいて、毎年様々な化粧品をたくさん使ってやり過ごしていました。

 

しかし、コンシダーマルさえあれば、他に化粧品をいくつも使う必要がなく、それ一つで冬を乗り切ることができました。
オールインワンって結局は中途半端なものかと思っていたのですが、大間違いでした。

 

他の化粧品との大きな違いは使用感で、他の保湿化粧品にあるべとべととした感じがなく、手に取ったときこそ、とろっとしていましたが、肌に塗ってみるとすぐにサラサラになり本当に保湿力があるのか心配なくらいでした。
ですが、冬でも肌がかさついたり突っ張ったりなることなく過ごせたので、非常に高い保湿力があることを実感しました。
コンシダーマルの口コミレビュー参照)

 

さすが、ラメラ構造100%だな、と驚きましたが、コンシダーマルに配合されているのはそれだけではありません。

 

美容成分として注目されているエラスチンやEGF、プラセンタなどに加え、多くの化粧品に配合されているヒアルロン酸セラミドもしっかり配合されています。

 

コンシダーマルは、乾燥に悩む人だけでなく、黒ずみやしわ、くすみなど様々な悩みを持っている人におすすめできる化粧品です。

 

 

化粧水と組み合わせるのがお勧め、ティモティア保水バリアクリーム

 

オールインワンで手軽にラメラ構造を利用できる

 

コンシダーマルに比べると少し保湿力が低いのですが、かなり肌に優しい作りになっているのがティモティア保水バリアクリームです。

 

もし、肌が敏感だったり、アトピー肌だったりしないのであれば、アンチエイジングや美容効果を狙ってコンシダーマルを利用するのがお勧めです。
しかし、肌がかなり敏感な場合は、他の人ではなんともない成分でも肌荒れなどに繋がってしまうことがあると思いますので、非常に肌に優しい作りになっているティモティア保水バリアクリームを使うのがお勧めです。

 

刺激のあるものやアレルギーの原因となってしまうものはできる限り使っていません。
防腐剤なども使っていないので、品質が悪くなってしまわないよう注意して使いましょう。

 

敏感肌の人はいきなり新しい化粧品を買うのは勇気がいることだと思いますが、お試しサイズが用意されているので、それを試してみてから本格的に利用するか決めるのが良いと思います。

 

 

赤ら顔の人にお勧め、白漢しろ彩(はっかんしろさい)

 

化粧水でラメラ構造を活かす

 

赤ら顔に効果のある、プランクトンエキスなどを配合し、それらにラメラ構造を加えることで浸透力をアップさせています。
赤ら顔の人におすすめなのですが、ビタミンC誘導体も含まれているので、美白や保湿にも効果のある化粧水に仕上がっています。

 

 

ラメラ構造の効果ってどんなもの?

①肌を長時間乾燥から守ることができる

使用感がさらっといているので、初めて使った時は本当に保湿できるの?と不安になってしまうかもしれません。
しかし、べたつけばいいというわけではなく、いくらべとべとと保湿成分をぬっても、それが浸透しないのでは意味がなく、結局は水分をとどめることができません。

 

それに対して、ミルフィーユのように水分と脂質が交互になっているラメラ構造では、水分が流れ落ちず、しっかり保湿することが可能です。
つまり、ラメラ構造では水分が空気中に蒸発していかないように脂質でふたをすることができるのです。

 

乾燥の強い冬でもしっかり保湿してくれるので、乾燥に悩まされている人にはラメラ構造がおすすめです。

 

 

②肌トラブルや肌荒れから肌を守ってくれるバリア機能

もともとラメラ構造は肌バリア機能として肌の内部に存在しています。
このラメラ構造は外部からの刺激であるほこりや紫外線から肌を守ってくれています。
炎症やくすみ、しわなどはラメラ構造の乱れによって引き起こされることがあるくらいです。

 

また、ラメラ構造によって水分がキープされるので、乾燥肌ともラメラ構造は大きな関係があります。

 

このように、バリアとして非常に重要なラメラ構造を化粧品で補ってやれば、刺激や紫外線などの影響から肌を守ることができます
というわけで、乾燥肌だけでなく敏感肌の人にもラメラ構造化粧品は効果を発揮してくれるでしょう。

 

 

③肌へのダメージが少ない

肌にもともと存在していないものを塗ると、それが肌にとって負担となってしまうことがあります。

 

しかし、ラメラ構造はもともと肌にバリア機能として備えられているため、肌の負担とならず、安心して使うことができます

 

べとつきなども少ないので、使用感にこだわりのある人にもお勧めです。

 

 

ラメラ構造を使ったほうがいい人ってどんな人?

ラメラ構造の最大のメリットである保湿力・バリア機能が必要な方におすすめです!

 

例えば、保湿力については、乾燥肌やインナードライ肌はもちろん、大人ニキビや赤ら顔、しわなどの乾燥によって引き起こされる問題に悩まされている人に役立つと思います。

 

バリア機能は、肌荒れなどの肌トラブルに悩まされている人に役立ちます。

 

また、肌への負担が小さいので、アトピー肌や敏感肌の人でもしっかりと保湿をし、肌を守ることができます。

 

 

保湿成分はラメラ構造があればいらないの?違いは?

ラメラ構造は肌を乾燥や刺激などから守ってくれる構造なのですが、そうなってくるとほかの保湿成分などは必要ないのかな、と思う人もいるかもしれません。

 

確かにラメラ構造だけでも十分な保湿力を持っているので、人によってはラメラ構造だけで十分な保湿をすることができるかもしれません。

 

しかし、ラメラ構造とほかの成分を組み合わせることで、もっと成分の効果を発揮させることもできます。
なぜかというと、浸透力を高めることがラメラテクノロジーによって可能だからです。

 

例えば、高い保湿力を誇る成分にセラミドがあります。
このセラミドを、ラメラテクノロジーを利用した化粧品に配合することによって、セラミドの浸透力を底上げして、保湿力を高めることができるのです。

 

このように、他の成分と組み合わせることによって効果を引き上げることができるので、自分の悩みを解決してくれそうなラメラ構造化粧品を選ぶ必要があります。

 

例えば今回紹介した中では、赤ら顔に効果のある成分の浸透力を高めたのが白漢しろ彩で、肌が弱い人に効果的なのがティモティア保水バリア、美容成分や保湿成分の浸透力を高めたのがコンシダーマル、といった具合です。

 

 

どうやってラメラ構造化粧品を選べばよいのかわからなくなってしまった人に

様々なラメラ構造化粧品があって、どれがいいのか選べなくなってしまった、という人はコンシダーマルの利用をお勧めします。

 

私自身が最も気に入っており、高い保湿力、魅力的な美容成分など非の打ちどころがないです。
さらに、注目のラメラ構造も100%なので、ラメラ構造を試してみたい!という人にぴったりだと思います。

 

なんといっても、たったひとつだけで十分な保湿力を持っている、というのが魅力的です。他にいくつも化粧品をそろえる必要がないのはありがたいです。

 

私のコンシダーマルの使用感や口コミなどはこちらを参考にしてみてください(*^o^*)

 

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