コンシダーマルが2017年リニューアル。何が変わった?違いは?

コンシダーマルが2017年リニューアル。何が変わった?違いは?

 

コンシダーマルは2017年1月にリニューアルしています。
何が変わったのか?違いをまとめました。

 

まずはボトルですが、左が旧製品、右がnweコンシダーマルです。
いまは旧製品は買うことができないのですが、最近までレア物として(?)Amazonにプレミア価格の15000円ぐらいで売っていましたよ(笑)

 

変わったのは主に
①成分、②内容量(ボトルデザイン)、③価格です。

 

①成分の違い

コンシダーマルが2017年リニューアル。何が変わった?違いは?

 

ぱっとわかるリニューアル内容は上の画像です。

 

大きな変更点としては、

  • うるおい成分が200%UP
  • エイジングケア成分のダブルプラセンタ(マリンプラセンタ・発酵プラセンタ)を新配合
  • ノーベル賞受賞成分「EGF」を新配合

 

の3つです。潤い成分のUPは「セラミド」と「ヒアルロン酸」で、これが2倍となっています。

 

マリンプラセンタ・発酵プラセンタは、言わずと知れた、アンチエイジング効果が期待できる高級な成分ですね。母体の中で赤ちゃんの急成長をさせる成分です。

 

EGFというのは、上皮成長因子(Epidermal Growth Factor)の略で、細胞の成長促進作用があります。要はお肌のターンオーバーや成長促進ですね。

 

2016年までのコンシダーマルスキンライズローションでは、「化粧水も欲しい」「ちょっと物足りない」という口コミもありましたが、2017年になってそういった口コミがかなり減っていて、リニューアルは見事に成功しているんではないかと思います。

 

 

「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」

コンシダーマルが2017年リニューアル。何が変わった?違いは?

 

また、2016年までは「しっとりタイプ」「さっぱりタイプ」という2タイプがありましたが、成分のリニューアルによって、

 

さっぱりしながら保湿もしっかりとできるということで、1タイプだけになりました。

 

なので過去の口コミで「しっとりタイプ」「さっぱりタイプ」などと出てくるときは、旧製品についてのレビューということですね。

 

 

②内容量(ボトルデザイン)

コンシダーマルが2017年リニューアル。何が変わった?違いは?

 

内容量とボトルデザインが変わっています。

リニューアル前:80mL 1.5ヶ月分
リニューアル後:50mL 1ヶ月分

 

内容量が減ったことはちょっと不満があるのですが、高級な成分を追加しているのが理由のようです。

 

 

③価格

価格も変わりました。

 

リニューアル前:定価5670円⇒初回半額2835円
リニューアル後:定価4980円⇒初回半額2268円

 

私はやらしい理系女子なので、1mlあたりの価格を出してみると...

 

リニューアル前:70.8円/1ml
リニューアル後:99.6円/1ml

 

高くなっていました。。これはちょっと残念でしたが、まぁ売れすぎというのもあるかと...

 

 

④その他細かいこと

定期便サイクル変更

80mlで1.5ヶ月分だった旧コンシダーマルは、45日のお届けサイクルだったのですが、50ml、1ヶ月分になったので30日になりました。

会社名変更

他には、会社名も変更したようです。

 

旧会社名:株式会社オフィスオーガスタ
新会社名:株式会社オクターヴ22

 

消費者の私たちからしたらあまり関係ないことですが、商品イメージをUPさせるために改名するというのは化粧品業界でよくあるんですよね。

 

以上、コンシダーマルのリニューアル情報でした。

 

リニューアルをしてもいまだに人気が衰えていないコンシダーマルですが、当初からの初回半額をやめないあたり、試しやすくて好感度は高いですね(*^o^*)

 

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