コンシダーマルとメディプラスゲル、どっちがおすすめ?徹底比較!

コンシダーマルとメディプラスゲル、どっちがおすすめ?徹底比較!

 

コンシダーマルは2017年にリニューアルして、マリンプラセンタや発酵プラセンタ、EGFなど多くの注目成分を配合しました。

 

大人気で品薄にまでなったので、美容に関心のある人の中には聞いたことがある人が多くいるかもしれませんね。
その人気から、使ってみたいなと思っている人も少なくないと思いますし、気になっている人はもっと多くいると思います。

 

同じくオールインワン化粧品として高い人気があり、気になっている人が多いと思うのが、メディプラスゲルです。
メディプラスゲルもコンシダーマルに負けず劣らず多くの美容成分を含んでおり、多くの人に愛されているオールインワン化粧品です。

 

そこで、元美容部員の私が、それぞれの特徴を踏まえながら、どちらがどういう人におすすめなのか比較していきたいと思います。
化粧品選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

コンシダーマルとメディプラスゲル配合成分で比較!

 

コンシダーマルもメディプラスゲルも高い保湿力をウリとしています。

 

メディプラスゲルでは、つつむ、ほぐす、ひたひたに浸透の3ステップで肌を潤し、美容成分をしっかり肌に浸透させます。
つつむのはゲルそのものが膜のような役割を果たし、そこにアボガド油やスクワランを用いてしっかり潤し、成分を浸透しやすくします。
そこにコラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸などが浸透していきます。

 

それに対し、コンシダーマルでは成分の浸透力を上げるためにラメラ構造を用いています。
ラメラ構造とは、人の肌の構造と同じように水分と油分を交互に重ねた構造のことで、これはバリアとしての役割も果たします
このラメラ構造の特徴は、人の肌に存在する機能を利用して成分を浸透させるので、非常に高い浸透力を誇っている点です。

 

浸透力については、ジェルでふたをしてスクワランやアボカド油を作用させるメディプラスゲルよりも、コンシダーマルの方が高いと思います

 

 

プラセンタとEGFで差が出る

メディプラスゲルにもコンシダーマルにも鮭から抽出したプラセンタが配合されているのですが、それに加えてコンシダーマルでは発酵プラセンタという、プラセンタを発酵させたものも配合されています。

 

また、鮭から抽出したプラセンタは、豚から抽出する普通化粧品に用いられるプラセンタとは違い成長因子を含んでいません。
ですが、コンシダーマルでは成長因子であるEGFを配合しています。
このEGFによって、新しい肌を作り出す能力を高められます。なので、プラセンタで比べるとコンシダーマルの方がやや上だと思います。

 

 

コンシダーマルとメディプラスゲルコスパで比較

 

コンシダーマルは定期便初回限定で2268円、メディプラスゲルは初回1000円引きで2996円なので、そこまで大きな価格の差はありません。初回については若干コンシダーマルが安いといった感じでしょうか。
このくらいの価格の差であれば、コストよりも使用感や成分に注目して選ぶのがいいのかな、と思います。

 

さらに、どちらも30日間返金保障制度があるので、どちらも気軽に試してみることが可能です。

 

 

総合的にメディプラスゲルとコンシダーマル、どちらがお勧め?

どちらも優れたオールインワン化粧品で、どちらが絶対にいい!とは言い切れません。

 

私個人的には、乾燥に厳しい冬を1本のオールインワン化粧品だけで過ごすことのできたコンシダーマルの保湿力がお気に入りです。

 

EGFを利用して、肌の機能そのものを改善して美容につなげたり、人の肌の構造と同じ構造であるラメラ構造で浸透力をあげていたりと、内側から肌の機能そのものに働きかけるのが良ければコンシダーマルがお勧めだと思います。

 

メディプラスゲルはコンシダーマルに比べると、ジェルの働きを利用して美容をしていく、という感じなのでそれが気に入ればメディプラスゲルも優れた商品だと思います。

 

ということで、今回の比較は迷うところではありますが、私はもう継続して半年にもなるお気に入りということもありコンシダーマルがおすすめかなという感じです。

 

私のコンシダーマルの使用感や口コミなどはこちらを参考にしてみてください(*^o^*)

 

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