コンシダーマルとボタニカルオールインワンどっちがおすすめ?徹底比較!

コンシダーマルとボタニカルオールインワンどっちがおすすめ?徹底比較!

 

2種類のプラセンタやEGFなどの大注目成分をリニューアルによって配合して生まれ変わったコンシダーマルはものすごい人気で、品薄になるほどでした。特に浸透力を高めるラメラ構造100%は非常に魅力的です。

 

オールインワンでありながらその高い保湿能力などによって、これだけで乾燥から肌を守り通せるオールインワン化粧品です。

 

それに対し、特に若い世代からの人気が強いボタニカルシリーズも、楽天などで人気が高く、同じオールインワンとして注目している人も多いのではないでしょうか。

 

どちらも人気で、多くの人が効果を実感している商品です。どちらを選ぼうか悩んでいるという人に向けて、元美容部員の私が、これら二つをいろんな観点から比較してみましたので、化粧品選びの参考にしてみてください。

 

 

コンシダーマルとボタニカル、配合成分はどっちがおすすめ?

 

非常に多くの成分を配合しているのがコンシダーマルの大きな魅力です。
特に細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂などの人の体に備わるものに働きかけ、自然と体になじむ成分を多く配合しているという特徴があります。

 

さらに、これらの成分がしっかり肌に浸透して効果を発揮できるように、浸透力が非常に高いラメラ構造を用いているため、それぞれの成分をしっかり活かすことのできる化粧品に仕上がっています。

 

 

それに対して植物から抽出される成分を多く使っているのがボタニカルの特徴です。
植物由来の成分は13種もあり、植物エキスも用いていることからも天然由来のものへのこだわりが見えてきます。
もともと人の体に存在する物質に働きかけるコンシダーマルとは似ているようで全く異なる特徴です。

 

 

保湿力はどっちが優れているのか

スキンケアにおいて最も重要といっても過言ではないのが、保湿です。
乾燥した肌は外部からの影響を受けやすく、傷つきやすくなってしまいますし、乾燥自体が様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

ここでは、浸透力と保水力に注目して、どのような有効成分が配合されているかを見ていきたいと思います。

 

 

まず、ボタニカルについては、多くの植物エキスが保湿効果を持っています。
植物エキスとしては、ローズヒップ果実油、マカダミアナッツオイル、オリーブ果実油、ホホバオイル、マンダリンオレンジ果皮エキス、リンゴ幹細胞エキスなどが配合されており、それに加えてシュガースクワランやメロンプラセンタなどの成分も配合されています。

 

保湿成分と呼べる成分は8種含まれているので、十分な保湿力を誇っていると思います。

 

 

次に、コンシダーマルについては非常に多くの保湿成分が含まれているのですが、代表的なものを挙げると、ヒアルロン酸やスクワラン、エラスチン、コラーゲン、セラミドなどです。

 

これ以外にも、肌の細胞の再生を促すEGFや、動物由来のプラセンタとはまた違った魅力のあるマリンプラセンタ、発酵プラセンタなども配合されているので、保湿力に関してはボタニカルをさらに越えていると言えます。

 

ボタニカルとの大きな違いとしては、保湿だけでなく、肌の細胞の回復に働きかけたり、プラセンタによってビタミンなどの栄養素をしっかり供給できたりするというメリットがあります。

 

 

コスパはどっちがお得?ボタニカルとコンシダーマルの値段を比較

 

化粧品は毎日使い続けていくものです。なので、コスパがいいのか悪いのかというのは重要な判断材料です。

 

ネットで買えば、1280円送料無料で3か月分という非常に優れた価格なのがボタニカルです。

 

それに比べるとコンシダーマルはけっこう値段が高くなってしまいます。
2268円送料無料で1か月分なので、ボタニカルよりも高いとはいえ化粧品の中ではコスパは優れている方ではあります。
ただ、この2268円初めて定期便で購入した時の価格です。

 

 

コンシダーマルには返金保障制度や初回特典などが充実している

ボタニカルは代理店などでの購入が主なので、返金保証制度はもちろん、特典などもほとんど期待できません。
それに対し、30日間全額返金保証制度など、サービスの充実度はコンシダーマルに軍配が上がります。

 

返金保証制度などの充実っぷりからコンシダーマルの自信がうかがえると思います。

 

 

結局ボタニカルとコンシダーマル、どっちがお勧め?

ここまででわかるように、どちらもそれぞれに優れた点や特徴があるので、一概にどちらがいい、というのは難しいかもしれません。

 

自然由来の成分に惹かれるのであればボタニカルがお勧めですし、肌の機能を回復する効果に重点をおくならコンシダーマルがお勧めです。

 

しかし、アンチエイジングが目的で化粧品を探しているのであれば、加齢によって弱っていく肌の機能を回復してくれるコンシダーマルが適しているかもしれません。

 

それに対し、まだ肌の機能が全盛期の20代で、そこまで化粧品の効果を必要としていないのであれば、コストパフォーマンスに優れているボタニカルで十分なケアができると思います。

 

ちなみに、コンシダーマルの使用感や口コミなどはこちらを参考にしてみてください(*^o^*)

 

お役に立てましたら、シェアしてください。

  このエントリーをはてなブックマークに追加